高齢者は睡眠の質を高めることが大事

高齢者は睡眠の質を高めることが大事

 

1日はたった24時間しかありません。その貴重な24時間のう

 

ち、寝る時間に充てられる時間は5時間から8時間程度がち

 

ょうど良いのかもしれません。人によっては4時間眠れば十

 

分という人もいますが、そういう人は高齢者が多く、そも

 

そも「眠るエネルギーが少ない」ということです。

 

眠ることにもエネルギーが必要です。子供はたくさん眠り

 

ますが、それは眠るエネルギーがあるからなんです。エネ

 

ルギーに満ちあふれていると、極端なことを言えば半日だ

 

って寝ていられます。

 

学生は半日くらい寝ていて起きてびっくりしたなんて話を

 

していますが、小学生のような幼い子供よりも高校生大学

 

生あたりが長く眠れるようです。それだけ体力が有り余っ

 

ているということかもしれません。

 

睡眠の質を高める対策として、高齢者は少しでも長く眠れ

 

る環境を整えると良いでしょう。睡眠の質を高めることは

 

、特に高齢者は積極的に行った方が長生きできます。

 

「考える」ということで認知症予防になりますし、自分の

 

健康に目を向けるきっかけ作りにもなります。高齢者がこ

 

れからどんどん増えますが、いつまでも自分のことが自分

 

でできるように、睡眠の質を高める対策をコツコツ始める

 

と良いと思うのです。